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vol.10 施設安全点検

大阪保全事務所点検員:中島幸夫さん

大阪保全事務所点検員:中島幸夫

高速道路のほんの一部の作業でも、お客さまの走行を支える大事な一部。

高速道路では、万一の設備故障によって、お客さまのご走行に支障が生じる事態を防ぐために、点検~判定・評価~補修~経過観察までを一つのサイクルに、計画的な設備の更新・修繕を行っています。
このうち、施設安全点検が手掛けるのは、ETC・通信設備などの保守点検・機器障害修理・補修工事。これらの作業の中で大切なのは、日々の点検により不具合を早期に発見し、対策を行うことです。さらに、故障が発生した時には速やかな復旧ができるよう、迅速な対応が求められます。

トンネル内の非常用電話設備の点検では、点検場所近くに車両を止めることができないため、入り口付近から歩いて移動することもあります。施設安全点検作業の対象設備は、高速道路全体の設備から見ればほんの小さな一部です。しかし、お客さまの走行を支える大切な部分ですので、これからも地道に丁寧を心掛け、点検・作業を進めます。



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