事業許可
NEXCO3社では「高速道路資産の長期保全及び更新のあり方に関する技術検討委員会(略称:長期保全等検討委員会)」を設置し、老朽化が進む高速道路の資産を将来にわたって健全な状態で管理し、お客さまに安心して利用していただくために必要な方策を検討しています。
2015年3月に更新計画(先行更新)が事業化され、床版取替や桁・床版の補強、トンネル覆工や土構造物の補強などを進めてきましたが、点検・調査技術の高度化や詳細調査の進捗により、これまで目視では発見できなかった構造物内部の変状を確認することが可能となったことで新たな対応が必要と判明しました。新たな更新・進化需要に対応するため、2024年3月に新たな更新計画(後行更新)として事業化されました。
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第1回長期保全等検討委員会
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中間とりまとめ (高速道路の現状と課題、長期保全及び更新の基本的考え方などを取りまとめ)
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提言(大規模更新・大規模修繕の実施方法など取りまとめ、報告)
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更新計画(先行更新)が事業化
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第5回長期保全委員会~第8回長期保全委員会
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中間とりまとめ (更新事業実施に伴う課題と対応、新たな更新計画の必要性、新たな更新計画の概要)
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第9回長期保全委員会 議題:東・中・西日本高速道路の更新計画について(案) 議題:新たな更新計画(案)の具体について
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「東・中・西日本高速道路の更新計画について」公表
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更新計画(後行更新)が事業化
事業化までの経緯
高速道路の更新計画の経緯等について
《制度等について》
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道路関係四公団民営化
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高速道路のあり方検討有識者委員会とりまとめ
現行償還計画に含まれていない更新について、検討が必要
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国土幹線道路部会中間答申
更新を進めるため、料金徴収の継続を検討する必要
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道路整備特別措置法等の改正(公布)
更新需要に対応するため、料金徴収期限を延長
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国土幹線道路部会中間答申
更新・進化のため、料金徴収期間延長を検討する必要
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道路整備特別措置法等の改正(公布)
更新・進化需要に対応するため、料金徴収期限を延長
《高速道路リニューアルプロジェクト(更新計画)について》
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高速道路資産の長期保全及び更新のあり方に関する技術検討委員会設置
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国土幹線道路部会(更新計画(概略)について)
詳細な対策内容などを検討
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国土幹線道路部会(更新計画について)
事業許可後、更新に着手
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更新計画(先行更新)の事業化
2014年7月から開始した法定点検等により、新たに更新が必要な箇所が判明
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国土幹線道路部会(更新計画(概略)について)
詳細な対策内容などを検討
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国土幹線道路部会(更新計画について)
事業許可後、新たな更新に着手
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新たな更新計画(後行更新)の事業化




