



長い下り坂で、速度超過による事故が起こっています。どのような事故が起こっているのか、山陽道・三原久井(みはらくい)インターチェンジ付近で発生した事故を例に、内容や発生現場付近の地形などを詳細にご紹介します。

平成19年5月8日午前9時25分頃、山陽自動車道三原久井インターチェンジ付近の上り線にて、走行中のマイクロバスに大型貨物が追突。
マイクロバスが横転し、1名が死亡、20名が重軽傷を負うという事故が発生しました。
三原久井インターチェンジ前後で、約6.4km連続した下り坂区間のほぼ中央付近。見通しが良い、4%の下り坂区間(急坂)で発生しました。
事故原因の一つに大型貨物の速度超過があったのではないかと思われます。