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プライバシーポリシー

岡山自動車道における交通モニタリング調査の実施について

西日本高速道路株式会社では、岡山自動車道賀陽IC~有漢IC間(下り線)における所要時間情報をお客さまへ提供することを目的に、WCN(ワイヤレスコールナンバー)センサーによる交通モニタリングを実施します。

岡山自動車道 賀陽IC~有漢IC間(下り線)では、片側交互通行規制を行いながら工事を実施します。路側の仮設LED情報板で、工事規制で増加する所要時間を表示させるために、以下の交通モニタリング調査を実施します。

1.本調査の目的

当該区間における片側交互通行規制での所要時間の交通情報提供に資するため、区間の所時間や平均速度の計測により交通状況の分析を行うことを目的に実施します。

2.調査方法

本調査では、お客様の車両に搭載しているETC車載器の無線通信に使用する移動局識別情報をセンサーにより受信し、同じ車載器が地点間を通過する時の所要時間を用いて区間平均速度を計算します。この調査では通信内容を取得することはなく、また、個人名やETCカードの契約情報、車載器固有情報(ナンバープレート情報等)などの個人情報を取得されることはございません。

3.調査期間と調査場所

調査は、令和元年10月7日より開始し、令和元年11月15日まで実施します。調査期間の変更や継続を行う場合は、ウェブサイト等でお知らせします。調査場所は別紙添付資料のとおりです。

4.観測データとその取扱い

(1)
観側データは、計測センサー設置地点通過時に、お客様の車両に搭載しているETC車載器が無線通信する際に発する信号に含まれるWCN(ワイヤレスコールナンバー)と呼ばれる移動局識別情報を記録します。この識別情報を含む信号には、個人名やETCカードの契約情報、車載器固有情報(ナンバープレート情報等)は一切含まれておらず、記録されたデータから個人が特定されることはございません。また通信内容を傍受するものではありません。

(2)
観測データの利用範囲と取扱い
上記1,に記載した「本調査の目的」以外には使用せず、観測された原データは第三者への提供は行いません。データは数学的・統計的に処理し、調査対象区間の所要時間や平均速度を算出します。算出結果は路側の仮設LED情報板で表示します。
なお、情報処理と取扱いに関する詳細については、下記「WCN(ワイヤレスコールナンバー)におけるプライバシーポリシー」をご参照ください。

【お問い合わせ】

NEXCO西日本 お客さまセンターを参照ください。

【取得から情報提供までの流れ】

取得から情報提供までの流れ

【交通計測センサー設置個所について】