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車種区分

高速道路の車種区分は次のとおりです。

※複数の車軸間距離が1m未満の場合については、ページ最下部をご参照ください。

基本的な料金車種区分分類表

料金車種区分
(車種区分番号)
自動車の
種別名称
ナンバープレート (参考)法令による自動車の構造基準等
大きさ 車種番号
(上の桁の数字)
自動車の大きさ 最大
積載量
車両
総重量
乗車
定員
内燃
機関
長さ 高さ
軽自動車等
(車種(5))
二輪自動車
(側車付含む)
                  126cc以上
軽自動車
(三輪含む)
小板                 360cc以下
普通板 4・5 黄地に黒文字
黒地に黄文字
3.4m以下 1.48m以下 2.0m以下       660cc以下
普通車
(車種(1))
小型自動車
(三輪含む)
普通板 4・5・6・7 白地に緑文字
緑地に白文字
4.7m以下 1.7m以下 2.0m以下       ガソリン車は2000cc以下
普通乗用自動車 普通板 3           10人以下  
中型車
(車種(4))
普通貨物自動車
(3車軸以下)
普通板 1       かつ    
5t未満 8t未満
マイクロバス 普通板 2         かつ  
8t未満 11~29人
普通貨物自動車
(トラクタ単体で2車軸)
大板 1       (第5輪荷重
5t以上)
     
大型車
(車種(2))
普通貨物自動車
(3車軸以下)
大板 1       又は    
普通貨物自動車
(トラクタ単体で3車軸含む)
5t以上 8t以上
普通貨物自動車
(単体4車軸車で車両制限令限度以下)
大板 1 12.0m以下 2.5m以下 3.8m以下   20~25t以下    
路線バス
(帰省バス含む)
大板 2         又は  
8t以上 30人以上
バス
(路線以外で車長9m未満かつ乗車定員29人以下)
大板 2 9m未満       8t以上 29人以下  
特大車
(車種(3))
バス
(路線以外で車長9m以上または乗車定員30人以上)
大板 2 9m以上       又は  
8t以上 30人以上
普通貨物自動車
(単体4車軸車で車両制限令限度超)
大板 1 (12.0m) (2.5m) (3.8m)   (20~25t)    
普通貨物自動車
(単体5車軸以上)
大板 1              
大型特殊自動車 普通板 9                

(注)連結車両を除きます。

 PDFファイル(202KB)PDFファイルを開きます

 上記のとおり自動車の種類(形状、規格、乗用・貨物タイプ等)に応じて料金所では車種の判別を行っていますが、特殊用途自動車(8ナンバー)など車種判別の難しい車両もあることから、場合によっては車検証の提示をお願いすることがございます。

 また、各料金所において車種区分を証明する旨の「車種区分証明書」を発行しておりますので、車種判別についてのトラブルを無くすためにも携行の程ご協力お願いいたします。

 なお、詳しいことは、車検証をお手元にご用意いただいたうえで、NEXCO西日本お客さまセンター または、最寄りの高速道路の料金所でお尋ねください。

 連結車両の車種区分は、けん引自動車の車種区分を基本に被けん引自動車の車軸数に応じて上位(1軸の場合は1つ上位、2軸の場合は2つ上位)の車種区分を適用します。
  上記の例外として、大型車に区分される2軸のけん引自動車が1軸の被けん引自動車をけん引した場合の車種区分は大型車と扱います。
  また、いずれかの車軸間距離が1m未満の場合、当該部分を構成する複数軸は、料金車種区分の判別に1軸として取り扱います。
  なお、被けん引自動車の車軸間距離が1mの未満の場合は、通行料金をお支払いいただく料金所ではETC無線走行ができません。
  一般車線または混在車線を通行し、一旦停車して係員にETCカードを手渡してご精算ください。(入口についてはETC走行可能です。)

※仮ナンバーの車種区分
「仮ナンバー」とは、臨時運行許可番号標、回送運行許可番号標及び臨時運転番号標の総称です。
詳しくはPDFファイル(40KB)PDFファイルを開きます をご覧ください。