人の立入防止対策

こんな問題が起こっています

高速道路は立ち入り禁止です!その立入が大事故につながります

高速道路は時速100km近い車が行き交う、非常に危険な空間です。

知らずに入り込んでしまうと、大きな事故につながる危険性があります。

人の立入が大事故のきっかけに……

平成18年2月13日の早朝、京滋バイパス宇治西料金所入口で、男性が血を流して倒れているのが見つかりました。道路を走行していた車両のドライバーの方が車を止めて救助作業を行っていたところ、停車していた車の列にタンクローリーが衝突。3人が死亡、7人が重軽傷を負う大事故となりました。

この事故が発生する数分前、「高齢者が、高速道路の入り口から入っていった」という通報があり、倒れていた男性は間違って高速道路上に入り、何らかの事故に巻き込まれたのではないかと思われます。

この事故の影響で同バイパス上り線の久御山インターチェンジ-宇治東インターチェンジまでの約6.5km区間がおよそ8時間にわたって通行止めとなりました。

この通行止めに伴い、京滋バイパスを利用できなくなった車両が名神高速道路に集中したため、名神高速道路では最大21kmにわたる渋滞が発生しました。高速道路は人の立ち入りが禁止されていますので、絶対に高速道路へ立ち入らないよう、ご注意願います。