線形の厳しい箇所対策

こんな問題が起こっています

高速道路にも「線形の厳しい箇所」があります!
ある事故をきっかけに、NEXCO西日本の「線形の厳しい箇所」対策が始まりました

事故の内容

平成18年某月某日の午前1時頃、ある道路の急な右カーブ(カーブ曲線半径R=300m、下り勾配5.4%<100m進んで5.4m下がる坂道>)の区間(制限速度70km/h)で事故が発生。小雨が降るなかで、大型貨物車11台、普通貨物車4台、普通乗用車2台の合計17台が関係する多重追突事故でした。

この事故によって4名の方が亡くなられ、10名の方が重軽傷を負われました。また、事故の影響で約15時間にわたり通行止めとなりました。