高速道路での駐停車について

※高速道路上は、道路交通法により、駐停車禁止です。

※路肩や路側帯での停車は、後続の車両から追突されるおそれがあり、大変危険です。事故や故障でやむを得ず停車する場合には、

  • ハザードランプや三角表示板、発炎筒などで後続車に合図してください。
  • 通行車両に注意しながら車から離れ、ガードレールの外などの安全な場所に避難してください。

高速道路上では次の場合のほかは、駐車や停車をしてはいけません。

  • 危険防止のため一時停止するとき。
  • 故障などのため十分な幅のある路肩や路側帯にやむを得ず駐停車するとき。
  • 料金の支払いなどのため停車するとき。

上記に違反した場合には、道路交通法の定めにより、罰則の対象となります。

高速道路で停止車両を見かけたら

高速道路上の事故や故障で停止した車両に後続車が追突したり、車外に出た人がはねられたりする事故が増加しています。

シートベルトマン
  • 高速道路を走行中のお客さまは・・・
  • 高速道路上で停止している車両を見かけたら、人がいないか注意して走行してください
  • 事故や故障でやむを得ず本線上に停止した場合は・・・
  • 後続車に合図を!
  • (ハザードランプ、三角表示板、発炎筒など)
  • 乗員全員がガードレールの外などの安全な場所に避難を!
  • 休憩施設の中では・・・
  • クルマを駐車マス内に停止させ、サイドブレーキを忘れずに!

ETC時間帯割引を目的とした時間調整について

ETC時間帯割引適用の為に割引開始時刻前から料金所手前の路肩、料金所広場などに停車する行為は、道路交通法違反の罰則対象になるだけでなく、他のお客さまの通行に対しても非常に危険です。高速道路をご利用になる前にあらかじめ出発時刻を調整していただくか、サービスエリア・パーキングエリアなどの休憩施設をご利用ください。

一般道とは違います! 今、あなたがいる場所は危険がいっぱい!