標識等に関する「よくあるご質問」

Q1
ハーフインターチェンジ(ハーフインター)とは何ですか?どうやって、普通のインターチェンジと見分ければいいのですか?
A1
ハーフインターチェンジ(ハーフインター)とは、片方向のみ出入り可能なインターチェンジのことです。ハーフインターチェンジは、サービスエリアなどでお配りしている『NEXCO西日本高速道路ガイドマップ』では半円形で表記されています(なお、全方向の出入りが可能なインターチェンジは全円で表記されています)。ドライブの際にぜひご利用ください。また高速道路本線上では、「○○インターからは出られません」と表示した看板を設置して、ドライバーの方にお知らせしています。

イメージ:ハーフインターチェンジをお知らせする看板

ハーフインターチェンジをお知らせする看板

イメージ:地図の凡例

地図の凡例(『NEXCO西日本高速道路ガイドマップ』より)

Q2
案内標識は、どういう場所に設置されているのですか?また、案内方法はどうなっているのですか?
A2

高速道路に設置されている案内標識には、主に(1)入口案内標識 (2)経路案内標識 (3)出口案内標識 などがあります。

(1)入口案内標識
一般道路に設置されており、道路名やインターチェンジ名などが表示されています。
(2)経路案内標識
高速道路本線に設置されており、主な目標インターチェンジ名や距離などが表示されています。
(3)出口案内標識
高速道路本線に設置されており、インターチェンジ出口名、出口までの距離などが表示されています。

イメージ:入口案内標識

(1)入口案内標識

イメージ:経路案内標識

(2)経路案内標識

イメージ:出口案内標識

(3)出口案内標識

Q3
ジャンクションにある案内標識は、どこの地名が書かれているのですか?
A3
ジャンクションの案内標識には、接続する道路名と遠方の主要な地名を表示することを基本としています。

ジャンクション案内標識

ジャンクション案内標識

Q4
有料道路と無料の自動車専用道路がつながっている場合、どこから有料になるのか、どうやって見分ければいいのですか?また、標識の案内方法はどうなっていますか?
A4
無料の自動車専用道路から有料道路を走行する場合は、境界部分に「ここから有料道路」である旨を明記した看板を設置しています。

イメージ:ここから有料道路

Q5

食事処を探してチャンスを逃してしまいました。

コーヒーカップマークが何軒か有り、食事はないのかと思えばあるではありませんか。

その辺の改善を願う。

A5
各サービスエリアの設備にもよりますが、ガソリンスタンドやレストラン、道路交通情報が入手できるハイウェイ情報ターミナルの有無などが表示されています。サービスエリアやパーキングエリアの案内は、基本的に「約3km手前」、「約2km手前」、「約1km手前」の3回にわたって行っています。

イメージ:サービスエリア案内標識

サービスエリア案内標識

イメージ:サービスエリア案内標識

サービスエリア案内標識

イメージ:サービスエリア案内標識
:ガソリンスタンドがあります
イメージ:サービスエリア案内標識
:レストランがあります
イメージ:サービスエリア案内標識
:軽食堂があります
イメージ:サービスエリア案内標識
:ハイウェイ情報ターミナルがあります
※詳しくはQ9をご参照ください
 
Q6
ジャンクションとインターチェンジが、同じ名前になっている場所はどこですか?また、ジャンクションとインターチェンジが同じ名前で出ている場合、何を頼りに走行すればよいのでしょうか?
A6
NEXCO西日本管内で、ジャンクションとインターチェンジが同じ名前になっている箇所は33箇所あります(平成20年4月現在)。インターチェンジ出口の手前約1kmから、「出口○○m」と記載された出口案内標識を設置していますので、この標識を参考に走行をお願いいたします。

イメージ:中国道・北房インターチェンジ出口案内標識

中国道・北房インターチェンジ
出口案内標識

イメージ:岡山道北房ジャンクション案内標識

岡山道北房ジャンクション案内標識

Q7
出口の標識に書いてある地名は、どうやって決めているのですか?
A7
インターチェンジ出口案内標識は、左側にインターチェンジ名を、右側にそのインターチェンジからいける都市名を記載しています。都市名の選択にあたっては、人口や観光性などを総合的に判断して決めています。県庁所在地や政令指定市、大規模な工業基地、流通団地などがある市町村名などが主に記載されています。

インターチェンジ出口案内標識

インターチェンジ出口案内標識

インターチェンジ出口案内標識

インターチェンジ出口案内標識

Q8
道路わきで数字の書かれた看板をよく見かけますが、あれは何ですか?
A8
「キロポスト」と呼ばれ、道路の起点からの距離を100mおきにキロメートル単位で標示しています。走行距離の目安にもなります。ちなみに、東名・名神高速道路は、東京インターチェンジを起点に距離標示されています。

イメージ:キロポスト

キロポスト

イメージ:キロポスト

キロポスト

Q9
標識にある「i」の表示は何を表しているのですか?
A9

ハイウェイ情報ターミナル(HIT=Highway Information Terminal)を示すシンボルマークです。この先のサービスエリア、パーキングエリアに路線図の描かれた大型パネルやテレビ画面で、事故・通行止め・渋滞・所要時間・車線規制・工事・気象などの情報を表示しています。

また、行き先別経路案内、サービスエリア・パーキングエリア案内、地域観光情報などをお知らせしています。このマークを見たらサービスエリア・パーキングエリアへどうぞ。

イメージ:ハイウェイ情報ターミナル

ハイウェイ情報ターミナル

イメージ:ハイウェイ情報ターミナル

ハイウェイ情報ターミナル

Q10
土地勘のない道路を走行するときは、どういうことに気をつければよいでしょうか?
A10
初めての土地や場所を訪れるときは、出発する前に地図などであらかじめ目的地までの走行ルートをご確認ください。もしそういった余裕がない場合は、サービスエリア・パーキングエリアなどで休憩されるときなどに地図をご確認されることをお勧めいたします。その際には、目印となる道路名やインターチェンジ名、ジャンクション名、有名な都市名などを記憶しておくと標識の案内にもスムーズに対応できると思います。
Q11
実際に起こっている渋滞や事故の内容と、情報板の内容が違っていることがあるのはなぜですか?
A11
情報板で表示されている情報は、道路の状況を把握して表示をするまでに少しタイムラグ(時間の遅れ)がありますので、実態と少しズレが出る場合があります。なるべく正確な情報をご提供できるよう努力してまいりますので、ご理解をいただきますようお願いいたします。
Q12
お客さまセンターに電話するときに、できるだけ電話代を安くしたいのですが・・・。
A12
お客さまセンターへはフリーダイヤルが設定されていますので、そちらにおかけいただければ無料で通話していただけます。電話番号は 0120-924863 (クルマでおでかけ24時間ハローさん)です。ぜひご利用ください。
Q13
VICSによる通行止め情報は、どのように提供されているのですか?
A13

通行止めに限らず、VICSでは次の3通りの方法を実行しています。

(1)FM多重放送 (2)電波ビーコン (3)光ビーコン です。高速道路の通行止めの場合、主に(1)と(2)によって提供されます。なお(1)と(2)の違いですが、(1)は県単位での広域情報を提供することに対して、(2)は自動車の進行方向から約200km程度まで先の高速道路情報を中心に提供しています。

詳しくは、 一般財団法人 道路交通情報通信システムセンター(VICSセンター) 新規ウィンドウを開きます  をご覧ください。