



サービスエリア・パーキングエリアには、車椅子を利用される方など身体が不自由な方のための「身体障害者用駐車スペース」が設置されています。
しかし、身体障害者用駐車スペースに健常者の方が迷惑駐車するケースが増えており、多くの方が困っておられます。
お客さまのご意見を元に、問題になっているケースをご紹介します。
「身体障害者用駐車スペースが利用できないことは、私たちのような障害者にとって本当に不便で迷惑だ。迷惑駐車をしている健常者は、良心が痛まないのだろうか」
「身体障害者用駐車スペースは以前に比べ改良されたと思うが、まだ健常者による迷惑駐車が目立つ。そういった迷惑駐車のために、困っている身体障害者の方を見たこともある。何とかならないだろうか」
このようなご意見から、多くの方が困っておられる現状がわかります。

全国のサービスエリア・パーキングエリアで、大型車・トレーラー・小型車の駐車スペースは区別されています。
大型車用駐車スペースに小型車を駐車したり、小型車用駐車スペースに大型車を駐車したりすると、他のお客さまが駐車できなくなり、ご迷惑がかかります。
例えば以下のようなケースが問題になっています。
「私は大型車の長距離ドライバーだが、一般車が大型車用の駐車スペースを使用しているため、仮眠も食事もできず非常に腹立たしい。
連休中など混雑することはわかっているが、職業ドライバーとしてはとても困る。疲れを休めなければならないドライバーがいることもわかってほしい」
「駐車エリアはトイレとか食堂からは一番遠いうえにいつもトレーラーじゃない車が止まってる。巡回して注意するとか移動させるとかしたらどうですか?あと夜中に眠くてもパーキングにとまれません。どうにかしてください。」