よくあるご質問

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なぜ、リフレッシュを行うのですか?

NEXCO西日本中国支社では、これまでも道路構造物の損傷状況に応じた対策を行ってまいりましたが 中国支社が管理する高速道路のおよそ4割が開通後30年以上を経過しております。
橋梁を始めとする道路資産 を長期にわたり利活用するためには、適切な時期にきめ細やかな補修及び対策を行うことが大切です。
お客様の安心 ・安全を確保するため、引き続き抜本的な大規模改良としてリフレッシュ 工事を進めてまいります。

交通量の多い時期・時間帯などは工事規制を行わないようにすべきではないのか?

弊社の工事に伴って、お客さまにご迷惑をお掛けし大変申し訳ありません。
ただ、お客さまがご利用していただくうえで、道路の安全性と快適性を確保するためには、工事は必要不可欠なものです。
工事の実施に際しては、なるべくお客さまの少ない時間帯を選んで実施するようにしているほか、常に交通量が多い区間においては、年間の工事をある一定期間に集中して実施する「夜間工事」を採用するなどして、散逸的に工事することを避け、お客さまへの影響をなるべく少なくするように工夫しています。
しかしながら、お客さまの全くご利用がないという時間帯はありませんので、少なからずお客さまにはご不便をお掛けしてしまいます。
このような場合でも、極力短期間で工事を終了するなど、お客さまへの影響を最小限に抑える工夫をして参ります。
警察とも協議しながら、お客さまになるべくご迷惑をお掛けしない工法や時間帯を採用するなどして、安全かつ快適な道路空間を提供して参りますので、何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。

工事もしていないのに規制が長すぎるのではないか?

弊社の工事に伴って、お客さまにご迷惑をお掛けし大変申し訳ありません。
ただ、お客さまがご利用していただくうえで、道路の安全性と快適性を確保するためには、工事は必要不可欠なものです。
工事に伴う規制範囲につきましては、トンネルやインターチェンジ、カーブが連続する区間、サービスエリア・パーキングエリアの近くなど、見通しが悪い場所や交通が輻輳する場所で車線を減少させてしまうと、お客さまの安全が確保できないため、警察との協議を経て規制範囲を決めさせていただいております。
また、舗装後の養生など、一見すると工事をしていないように見える規制もあります。
警察とも協議しながら、お客さまになるべくご迷惑をお掛けしない工法や時間帯を採用するなどして、安全かつ快適な道路空間を提供して参りますので、何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。