高速道路の今

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中国支社管内の高速道路は、開通後最長で40年を経過し、開通30年を経過した延長が4割を占めており、老朽化が進んでいます。舗装路面のひび割れや橋梁本体の損傷などを始め、道路構造物の老朽化による損傷が広範囲にわたり発生しております。日々のメンテナンス作業での応急的な措置により延命化を図っておりますが、お客さまの安心・安全を確保し快適にご走行していただくため、また、橋梁を始めとする道路資産を長期にわたり利活用するためには、適切な時期にきめ細やかな補修及び対策が不可欠となっています。

舗装の損傷状況

  • 【写真】舗装の損傷状況1
  • 【写真】舗装の損傷状況2

橋梁の損傷状況

  • 【写真】橋梁の損傷状況1
  • 【写真】橋梁の損傷状況2
  • 【写真】橋梁の損傷状況3
  • 【写真】橋梁の損傷状況4