

複雑な入り江を抱く色鮮やかなサンゴや熱帯魚美しい真珠を育む宇和海。
清流四万十の源流として、渓谷や緩急の流れが自然のまま残る広見川。
南予アルプスと呼ばれる鬼ヶ城山系の四季の彩り、緑の静寂と澄んだ空気に包まれた森林。歴史や文化。「うみ」「かわ」「もり」「ひと」“楽園”めぐり。人間性のリフレッシュが実現する「いやし」の場としてさまざまなイベントを開催し、皆さまのお越しをお待ちしております。

大洲城のソメイヨシノ約200本が咲き乱れます。夜はライトアップされた桜を見ることができます。期間中の 3月17日(土)・18日(日)17:00〜21:00には、大洲城公園を舞台にキャンドルアート等のイベントもありますよ。

ミュージアム開館8周年記念イベント。人形劇ミュージアムでは、通常の人形操作体験に加え新作ワークショップ人形作り体験が実施されます。とらまる座の人形劇も豪華なラインナップを予定しています。なお、期間中2つ以上の施設に入館できるセット券を購入したお子様にはプレゼントもあります。期間中の土日祝日には、バザーも開催されますよ。
開館時間 9:00〜17:00
ミュージアムは10:00〜16:00
休館日 3月26日(月)
人形劇は13:30開演

桜の花がほころぶ春。伊達文化の国といわれる宇和島で、花形歌舞伎俳優の市川亀治郎が「連獅子」披露します。豪快かつ華麗な2頭の獅子の舞が必見の舞台です。宇和島の町並みを楽しみながら、文化鑑賞で始まる春を楽しんでみてはいかがでしょうか。

郷土の偉人、平賀源内を偲びその功績をPRするお祭りで、今年はスイーツを食べ比べる「S-1グランプリ」と「津山ホルモンうどん」・「今治焼豚卵飯」など県内外のB級グルメが出店予定です。なお、東日本大震災復興支援イベントとして、SF漫画や特撮作品の原作者としても知られている石ノ森章太郎さんの作品パネル展も同時開催します。

あすたむらんど徳島内子ども科学館では、ドラえもんの奇想天外なひみつ道具を現在の科学技術によってどこまで実現されているかが紹介されます。世界最小のヘリコプターや、お話しロボットが登場し、「タケコプター」や「透明マント」など最先端科学技術研究の数々をご覧いただけます。

オープニングイベント 春の渦開き観光キャンペーン
乗船された方に鳴門わかめプレゼント。
11:20〜オープニングセレモニー 渦開きの黄金の鍵を海峡に投げ入れます。
11:40〜渦開き観潮船運行(うずしお観潮船)
11:45〜オープニングセレモニー 安全祈願の神事(うずしお汽船)
12:00〜渦開き観潮船運行(うずしお汽船)
阿波おどりin渦の道
海上45mで渦潮と阿波踊りが楽しめます。
11:00〜11:30、13:00〜13:30、14:00〜14:30

ここはまさに1,000万本の菜の花の森。春真っ盛りの四万十川へぜひお越しください。
10:00〜15:00 菜の花ご当地入田物産展・四万十食まつり・巣箱作り体験・野草食品卸売会・飲食販売他
12:00、13:00、14:00 川船で水中観察
12:00〜14:00 春の野草試食会
13:00〜15:00 ラジコンヘリ見学・琴の演奏
3月11日(日)13:00 子供宝探し(小学生以下)100名にお菓子プレゼント
3月17日(土)・18日(日)
お昼頃 菜の花茶屋めし
(中村料理飲食店組合によるおいしい料理大集合)
11:00〜12:00、13:00〜14:00 菜の花コンサート
3月24日(土)
“うまいちやフェスタ” 四万十市の食材を使った市内飲食店等によるグルメ大会
10:30より食券配布 先着700食無料
6:30〜9:30(受付6:10〜)熱気球搭乗イベント
期間中の土日祝日と3月19日(月)10:00〜15:00には、入田物産販売もありますよ。

よろいかぶとがずらり。旧土佐藩主山内家に伝わった武具数十点が展示されます。江戸時代の藩主たちが実際に着用した甲冑や、収集した古武具、武芸等に関する資料を通して、当時の武士たちが抱いた理想を探ります。

“おきゃく”とは、土佐弁で“宴会”のことを言います。「ここに人あり、自由あり」をスローガンに料理を囲み、酒を飲み、歌や踊りを楽しむ楽しい宴が始まります。

椿は3月上旬〜中旬が最も見頃で、一気に何百種類と開花する椿の花は本当にきれいです。椿自然園からは、地元で阿波の松島と呼ばれる橘湾が広がっていて、山頂からの景色も同時に楽しむことができますよ。なお、椿園の椿は無料で鑑賞できます。

足湯の水槽の中にいる小さなお魚たちが、人の肌の古い角質を吸い取るようについばみ肌をきれいにしてくれます。ぜひ一度体験してみて下さい。
土日祝日の12:00〜17:00
平成24年3月26日(月)〜4月10日(火)平日11:00〜17:00
土日祝日 11:00〜18:00