

文豪、司馬遼太郎の作品で「坂の上の雲」のモデルとなった松山。
小説の主人公である正岡子規、秋山好古・真之は、松山の城下で生まれ育った。まちを歩いて小説の登場人物ゆかりの場所を訪ねてみよう!
詳しい情報は、下記までお問い合わせください。
HP『「坂の上の雲」のまち松山』
も開設しています。!
是非ご覧ください。

梅の開花時期にあわせて開催している“七折梅まつり”餅つき大会・餅まき・梅のたね飛ばし大会・宝探しなどイベントが盛りだくさん。

会場の中央には、ピラミッド状の百段のひな檀がそびえ、周囲の大小三百段のひな檀には、全国から寄せられた約三万体のひな人形が飾られます。今では、日本に春を告げるイベントに発展していて、期間中4〜5万人が見物に訪れています。
その他にもイベントが同時開催されます。

日本で最初に黒潮が訪れる足摺岬は古くから知られる遠洋漁業の基地です。
清水港では、漁船約50隻が海上パレードを行う“鹿島神社大祭”が催されます。
颯爽とした出漁風景に脈々と受け継がれた海の男たちの心意気がみなぎります。

松山で生産される農林水産物が勢ぞろい。加工品の試食や、展示販売も行われます。生活に役立つ農林水産業の情報の展示もあり、日々の暮らしが豊かになる情報が満載。

般財団法人とらまる人形劇研究所附属人形劇学校“パペットアーク”第8期生・合同制作発表会「ザ・ハードシップス」は、芥川龍之介の有名な小説「杜子春」をもとにした、大人向けの人形劇公演。対象は中学生以上。

園内の商工奨励館では梅の開花時期に合わせて第5回栗林公園梅まつりが開催されます。さぬきうどん・甘酒・ぜんざいなど身体の温まるものも販売され観梅ムードを盛り上げます。

四国山地の中央部大豊町の福寿草の里では、「第24回福寿草まつり」が開催されます。
雪の中から可憐な花を咲かせ、春の到来を告げてくれる花福寿草が顔をのぞかせると、標高800mの山里にも春が訪れます。約2ヘクタールの田畑の畦畔には5万株以上の福寿草の花じゅうたんが広がります。
また遊歩道は、感動の風景を堪能できる花めぐりツアーのコースにもなっています。遊歩道の終点には神社があり、隣の小屋では期間中、手作りこんにゃくや餅など、特産品の展示販売、湯茶の接待が行われています。小屋の中には囲炉裏もあり、山里の雰囲気も味わえますよ。
花の見頃は2月下旬だそうです。お越しの際には積雪があることがありますので、運動靴等でお越しください。

姫君の暮らしを体感。旧土佐藩主山内家に伝来したひな人形、ひな道具約40点が展示されます。公家の装束を忠実に再現した“有職雛”や、華やかな金蒔絵をほどこした狭箱、鏡台、貝桶など、江戸時代の姫たちの暮らしを偲ばせる品々が並びます。

四国で最も歴史のある本格的なスキー場で行われる真冬のイベント。子供を対象とした宝探しや、ソリレース、大人の宝探し、抽選会などイベントが盛りだくさん。

温かな温室で愛でるラン。地上13mの壮大な“オーキッドタワー(ランの塔)”は必見です。さまざまな色や形に進化してきたランの魅力をご紹介します。期間限定のランショップもオープンします。心華やぐひとときをお過ごしください。

美術館で甘いひと時を。世界最大の旅行クチコミサイトが発表した“行ってよかった美術館&博物館ランキング2011”で1位の大塚国際美術館で行われるバレンタインイベント。モネの池を眺めながらバレンタイン限定スイーツも味わえます。

寒さが和らぎ自然の息吹が感じられるこの季節。野に山に柔らかな日差しに照らされた若々しい春の色が広がります。雪解けから花の便りの届く頃までの魁夷が描いた春の風景をご紹介します。