

平安の昔より、京都下鴨神社の荘園として栄え、「安芸の小京都」と呼ばれる 竹原で、『町並み竹灯り たけはら憧憬の路(みち)』が開催されます。
江戸時代には塩づくり、酒づくりで栄えたお屋敷や由緒あるお寺や町並みが、竹筒に灯されたろうそくのあかりで彩られます。秋の夜長、ゆっくりと散策しながら、竹原の歴史に触れてください。

日本中の神々が島根に集う「神在月(かみありづき)」に、全国を代表する神楽が共演する「全国夜神楽フェスティバル」in松江城が、松江城の野外特設ステージで開催されます。
島根県に伝わる出雲、石見、隠岐の神楽はもちろん、東北、九州、四国、中国地方からの計14団体が一堂に会し、時に力強く、時に華麗な、伝統と個性に満ち溢れた神楽が上演されます。

10月1日、2日、真庭やまびこスタジアム周辺で、おかやまB級ご当地グルメフェスタと、海の市・山の市が同時開催されます。
地元、真庭市のひるぜん焼きそばをはじめ、県内外のB級ご当地グルメが大集合するほか、日本海から瀬戸内海・太平洋までの中四国横断道沿線の市町村の海の幸、山の幸も勢ぞろいします。