

江戸時代のおもかげ伝える岡山後楽園
江戸時代初期、岡山藩の基盤を築いたとされる藩主・池田光政(みつまさ)、綱政(つなまさ)の2代に仕えた津田永忠(つだながただ)は、治水・干拓事業や「閑谷学校」の建設、「岡山後楽園」の造営など、藩の発展に尽くしました。今回は、日本三名園の一つ「岡山後楽園」を中心に、近世岡山の礎に貢献した津田永忠の足跡をたどります。
岡山県の観光スポットは、車で巡ると便利。
旧閑谷学校、林原美術館、岡山ブルーライン

築城の名手・藤堂高虎(とうどうたかとら)によって1601年に創建された宇和島城。

世界遺産の首里城跡をはじめ、今も残る琉球王朝時代の栄華を伝える史跡、街並みを紹介。

日本一短い手紙コンクールや、この町に今も息づく歴史、文化を紹介。

道後温泉でも有名な、正岡子規を育んだ俳句の街・松山を訪ねた。
この情報は、読売新聞朝刊(大阪本社版・西部本社版)に掲載されたものです。